カニ解禁2019

2019.10.24 / コラム

今日はそろそろ気になる頃?なお話。

カニ解禁日が近づいてきました。

 

今年の解禁日は…

11月6日(水)です。

 

基本的には11月6日午前0時と決まっているそうです。

(一応、年ごとに決められるようですが)

 

6日中にセリにかけられ、7日に市場に出るという流れです。

 

漁の期間は12月29日までと3月20日まで。

ん?終漁日が2つ?

なぜかといいますと…

 

メスが12月29日、オスが3月20日

資源保護のためなんですね!

 

石川県ではズワイガニのオスを加能(かのう)ガニ

メスを香箱(こうばこ)ガニと呼ばれます。

 

香箱ガニは冬の味覚の女王

小さいですが、ほのかに甘味があり、

何より、内子(うちこ)と呼ばれる甲羅の中にあるたまごが絶品。

koubako-uchiko

漁獲量にもよりますが、値段も手ごろだそうですよ。

呼び方はオス、メス共に水揚げした地域によって異なるそうです。

 

オスの呼び方

石川県・・・加能(かのう)ガニ

福井県・・・越前ガニ

鳥取県・・・松葉ガニ

 

メスの呼び方

石川県・・・香箱(こうばこ)ガニ

福井県・・・セイコガニ

鳥取県・・・親ガニ

 

オスで言えば越前、松葉の知名度、にはまだまだ及ばないのでしょうか?

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ズワイガニは3種類?

 

本ズワイガニ

一般的に北陸のイメージされるカニ。

先述にあるように、

地域によってブランド化されています。

 

紅ズワイガニ

基本的に値段がすごく安い。

カニチャーハンの素などに入っているのも紅ズワイガニ。

安さの理由は漁期の長さ。

9月1日~6月30日と期間が長いので当然

漁獲量も多いので安くなる仕組み。

ただ鮮度が落ちやすいので扱いが難しいそうです。

 

大ズワイガニ

カナダ・ロシア産が多く

日本近海ではあまり獲れません。

意外ですが、高級料亭などに出回っています。

先の2つより体格が一回り大きいのが特徴です。

最近では漁獲量を減らしているようで、

希少価値が高くなりつつあるそう。

基本はむき身で販売されます

 

 

どうですか?

 

カニの解禁日が待ち遠しくなりませんでした?

 

 

 

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