もうすぐ節分

2019.02.01 / コラム

日本には季節の行事がたくさんあります。

家内安全や健康、豊作を願うために古くから

その時代にあった形に変えながら行われています。

 

そんな中の一つ。

節分についてのお話。

2月3日(日)は節分

節分とは「季節を分ける」冬と春を分ける日という意味です。

 

そして節分といえば?

そう。豆まき。

昔、鬼を炒った豆で退治したことから「豆まき」をしたことが由来となっているそうです。

豆は自分の年の数だけ食べるのが有名ですね。(地域によっては+1食べる所もあるそう)

 

近年では恵方巻が全国的に有名になりました。

元々は大阪や近畿圏での風習であったものが

2000年には全国へ急速に広まったのです。

ここで恵方巻の食べ方について

1.太巻きを1人に1本用意
七福神にあやかり7種類の具が入った太巻きを用意することも多く、

丸ごと1本用意するのは、包丁で切らない=縁を切らないようにという意味が込められているのだそうです。

2.恵方を向く
その年の最もよいとされる方角(恵方)を向きます。。

3.願い事をしながら最後まで喋らずに食べる
恵方巻を食べている間にしゃべってしまうと運が逃げてしまうと言われているので、最後まで黙々と食べましょう。

 

 

 

今年は東北東を向いて黙々と食べましょう!

 

ちなみに

鬼についての豆知識

 

 

鬼にはなぜ角がありトラ柄のパンツを履いているのか…

それは「鬼門」に由来するとか

鬼門とは鬼の出入りする方角で「北東」とされ

十二支に当てはめると「丑」「寅」の方角(うしとら)にあたり

牛の角をもった姿で寅柄のパンツを身に着けていると考えられたそうです。

 

何とも想像力が豊です。

 

本当に福を呼び込めるかは確かではありませんが、

信じること、楽しむことが大事なのではないでしょうか。